Entries

スポンサーサイト

SNSの衣装について

お正月に出す予定の、『ヒエニアの本』ボードウプラグインを、只今鋭意製作中です。やっとストーリーのアイディアが湧きました。先週に続き、『Saint Nicholas Society』について。清火の格好は、「走りやすそうな服」ということで設定しました。これは、彼女の切りつけるときのフォームが、身体を回転させることで威力を増すという設定だからです。回転するためには足の踏み込みが大事かと思ったので、足が動かしやすいように、前...

たまには

たまには、『Saint Nicholas Society』の話をば。丁度クリスマスシーズンですし。このブログで、『Saint Nicholas Society』についてあまり触れることができていませんでしたが、実は、書くことが見つかりにくいのです。「歴史のある世界を描く」というのがコンセプトのつばめシリーズは、その歴史はもちろん、メインキャラクターの生い立ち・性格まで決めてから企画を練るという手法をとったのですが、この構想を練っている間にも...

何が役に立つか分かりません

水曜日当たりになると、「今週のブログの原稿どうしよう」と悩みだす有馬です。RPGを一人で作ると、かなり各方面の知識が必要になるので、自分でも「こんなの役に立たないでしょー」と思っていたことが、役にたってしまったりします。『つばめ飛ぶ』の、「ショ糖加水分解」(前半最後のシーン)は、いつかの定期テストで覚えさせられたことです。まさか、定期テストの内容が役に立つ日が来るとは、正直言って思っていませんでし...

今回変えたところ2

また、主人公の性格も、つばめとは違うものにしました。つばめは、自分のことをゲーム中の出来事がすすむうちにだんだんと分かっていきますし、やっと自分の道を見つけても、百万との会話では、無意識のうちに自分の「認識する者」としての能力を初起動させています。自分が何をしたのかを把握するのは、その次のモノローグの中です。もっとも、最初から自分がどういう人間か分かっていたら、「成長物語」は成り立たないわけですが...

今回変えたところ1

『Saint Nicholas Society』では、『つばめ飛ぶ』になかったいろいろな要素を試しました。一番大きな変更点は、黒地に白い字で表示されるモノローグがほとんどないことです。『つばめ飛ぶ』では、外界での出来事とつばめの内面を常にリンクさせながら話をすすめていったので、モノローグが非常に重要になっていました。モノローグによって、筋の方向がその都度決まってゆくという感じでしょうか。今回、『Saint Nicholas Society』...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。