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キャラクターとしての有馬ゆず

つばめ3の進行状況は、相変わらずです。ミニイベントを多くするということは、設定を細かくしなくてはいけないということなので、その設定を練るのと、画像資料収集にかまけています。パーティー参加メンバーその3のデザインが決まっていないのも相変わらずです。これだけでは何ですので、つばめ2こと『ヒエニアの本』について。この作品には、「有馬」と名乗る人物が何度かしゃしゃり出てきましたが、このキャラクター、かなり...

世界が変わる時

『つばめ飛ぶ』『ヒエニアの本』のねたばれシリーズ、続きます。ねたばれと言っても、これは、「私の作品をこういうふうに解釈して下さい」というものではありません。RPGは、プレイヤーの意志がかなり反映できるものだと思っています。嫌な人がいたら話しかけなければいいのですから。なので、私がここに書き散らしていることが、皆様の作品イメージにあわなかったら、皆様の感覚の方を優先して下さればうれしいです。『つばめ...

未来

つばめシリーズで、「未来」の象徴にしたのは、シリーズの主人公、つばめです。つばめには、二つの点で、未来の象徴という役割を与えることにしました。まず、つばめが「地球と作中世界が交流を断って以降の初めてのハーフ」ということ。これは、現在ガハムレト王が進めている交流回復政策の結果なので、つばめはこの世界にとって、この政策が進んだ未来を象徴する人物になるかと思います。もう一つは、第一の理由に比べると細かい...

現在

プロトーエには、「現在」を担当してもらいました。現在というのは、「過去」と「未来」を結びつけるものという理由もあるのですが、なにより、彼女には、この2作品、それぞれの時代(=現在)における普遍的なものを代表してもらいました。まず、プレイヤーと作品世界の橋渡し的存在としてのプロトーエは、一番共感できる台詞を言う人として設定しました(そのため、しばしば突っ込み役になります)。その共感によって、作品世界...

過去

『つばめ飛ぶ』と『ヒエニアの本』の主人公三人組は、それぞれ過去・現在・未来にあてはめて構造を作ったのですが、今回は、一番『ヒエニアの本』とかかわりの深い、過去=フロリオについて。この人を、過去を担うキャラクターとして性格づけたのは、「つらい過去を持つ」という点と、「エリート校で大時代的な教育を受けた、また、その結果、古典や歴史に詳しい」という点の2点です。実際、『ヒエニアの本』のおしゃべりでは、プ...
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