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私をどこまで入れるか

エピソード/設定は、比較的、自分の感じたことから膨らませることが多いです。『Saint Nicholas Society』を例に取れば、「クリアしたひとへ」のページにも書きましたが、清火の地獄耳は、作者自身の特技(というか何というか)。『つばめ飛ぶ』の「果物など採集」は、学校帰りに通学路脇で山菜採ったりなぞしていた小学生時代の思い出から思いつきました。その割に、キャラに自分自身は入っていない、と思います。もちろん、各キ...

おすすめの辞書

私がいつもそばにおいて重宝している辞書があります。Duden-Oxford Pictorical Dictionary。ドイツのDudenという辞書シリーズのうちの一冊を、オックスフォード大学出版局が各言語に訳しているものです。私が持っているのは、1994年に出た第2改訂版です。原子から仮装大会まで、本当にいろいろなものが絵で解説されているほか、ドイツおよびイギリスの日常をモデルにした挿し絵が豊富なので、RPGの資料としてかなり役立ちます...

髪の色、瞳の色

フロリオの瞳がブルー系なのは、つばめの場である「空」との関連をつけたかったから。個人的に、金髪の男の人って苦手なので、髪の色は濃くしました。なんで金髪の男の人が苦手かというと、非常に散文的な理由なのですが、まゆ毛とまつ毛が見えないので、表情が読みにくいのです。店員さんにものを聞かなくてはいけない場合、私は、そういう店員さんを確実に避けております(汗)。女の人だと、たいてい、まつ毛とまゆ毛は色を付け...

服選び問題について

『つばめ飛ぶ』の某ミニイベントで、つばめが気にしていた、「瞳の色が黒/茶色以外の人は、どのようにして服を選ぶのか」ですが、これは、私の素朴な疑問でもありました。なかなかこういう話は気恥ずかしいので、質問できずにいたのですが、この前、友達2人(瞳の色:ブルー/グリーン)とだべっていて、丁度服選びの話になったので、聞いてみました。友人ブルー  えー?あたし、気にしないなあ。有馬     そうなの?友人...

絵って大変です

RPGに足を突っ込んでしまったおかげで、音が聞こえてくる方向どころか大体の距離まで分かるとゆう聴覚型人間の私が、なんと絵に挑戦するはめになったのですが、……大変です。今まで物の形や色にはあまりほとんど注意を払ってこなかったので、ちんぷんかんぷんです。やっと描けたと思うと、絵柄がやたらと古い。うちの高校では、いわゆる名作漫画が幅をきかせていたので、そのためかと思われます。大学では、部活が忙しくて、漫画...

今回変えたところ2

また、主人公の性格も、つばめとは違うものにしました。つばめは、自分のことをゲーム中の出来事がすすむうちにだんだんと分かっていきますし、やっと自分の道を見つけても、百万との会話では、無意識のうちに自分の「認識する者」としての能力を初起動させています。自分が何をしたのかを把握するのは、その次のモノローグの中です。もっとも、最初から自分がどういう人間か分かっていたら、「成長物語」は成り立たないわけですが...

今回変えたところ1

『Saint Nicholas Society』では、『つばめ飛ぶ』になかったいろいろな要素を試しました。一番大きな変更点は、黒地に白い字で表示されるモノローグがほとんどないことです。『つばめ飛ぶ』では、外界での出来事とつばめの内面を常にリンクさせながら話をすすめていったので、モノローグが非常に重要になっていました。モノローグによって、筋の方向がその都度決まってゆくという感じでしょうか。今回、『Saint Nicholas Society』...

で、具体的に。

具体的に、キャラを動かす練習として何をやっているかと言うと、駄文を書き散らかしています。こちらでシチュエーションは勝手に決めてしまって、とにかく書く。当然、むちゃくちゃな文章が出来上がるので、公開はとてもぢゃないけれどできないものがほとんどですが、大分動いてくれるようになったと思います。まともなものは、このブログで発表していきたいと思っています。ドット絵の方の練習は、先週、スキャナを買いました。今...
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