Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

キャラクターとしての有馬ゆず

つばめ3の進行状況は、相変わらずです。ミニイベントを多くするということは、設定を細かくしなくてはいけないということなので、その設定を練るのと、画像資料収集にかまけています。パーティー参加メンバーその3のデザインが決まっていないのも相変わらずです。


これだけでは何ですので、つばめ2こと『ヒエニアの本』について。
この作品には、「有馬」と名乗る人物が何度かしゃしゃり出てきましたが、このキャラクター、かなり後になってからつけたしたものです。


というのは、『ヒエニアの本』の場合、ゲーム中にプレイヤーが既にいるので、ゲーム中ゲームの内容と実際のプレイヤーの皆様方との間の距離が、このワンクッション分遠いというか、ゲームの内容が皆様に(心情的に)伝わりにくいということになってしまうのではないかと心配になったのです。だったら、ゲーム中ゲームから直接プレイヤーの皆様に語りかけるキャラがいればいいのではないかと思いました。そこで、作ったのがこのキャラクターです。

『ヒエニアの本』の脚本を書く時に、参考資料として、「劇中劇」のある戯曲を読んだのですが、作者が出てきて登場人物にけちょんけちょんに言われてひっこむという作品が多かったので、その、作者登場というお約束を踏襲することにしました。でも、ゲーム中の世界にはヒエニアという「作者」がいるので、話をこれ以上複雑化させないために、有馬には、作者としてふるまわせないように気をつけました。あくまでも、「何か知っている、しゃしゃりでてくる変な奴」という感じです。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。