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脚本を見直しています。

製作中のアドベンチャーゲームの出来た部分をテストプレイしてみたのですが、文体が変なので、脚本を見直すことにしました。なぜか、文章が強すぎる(くどいというか、力のある言葉が多すぎるいうか)のです。どうしてかな、と、つらつら考えてみたのですが、どうやら、アドベンチャーゲームはRPGに比べて文章が長いのが理由のようです。

そういえば、文学でも、

・詩(特に叙情詩の場合、短い。力の強い言葉が多い)
・散文(詩よりは長い。力のある言葉は要所要所で出てくるが、
    作中のすべての言葉がそうというわけではない)

ですし、同じ散文でも、長編小説よりもショートショートの方が、力のある言葉が多いですよね。よく考えれば、RPGよりも数倍文章量の多いアドベンチャーゲームで、RPGと同じ文体を使おうと思うこと自体が間違っていたのは当たり前でした。


というわけで、言葉の調子を抑える方向で、脚本を書き直しています。当然文章が長くなってしまうのですが、文章を長くしても、クリックの手間が変わらないように、試行錯誤しながら書き換え作業を進めています。
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