Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

プロトのストーリー

『つばめ飛ぶ』は、もともと、高校時代に書こうとして頓挫したファンタジー小説を下敷きにしています。

-----
プロト「つばめ」は、ハーフではなく、魔法世界の住人同士の子供で、やはり地球の技術を取り入れるために、地球に派遣された夫婦の子供である。地球で育ったため、魔法世界に関しては伝聞でしか知らない。

両親が魔法世界に帰るのに伴って、「つばめ」も魔法世界に帰り、化学の博識を生かして、首都の魔女ギルドの見習いとなる(取り立てて、魔力が強いわけではない。飛翔の才能は秀でている)。

犯罪組織によって、地球と魔法世界とのワープホールを使い、地球の兵器を魔法世界に密輸する計画が持ち上がる。「つばめ」の母は修道院に逃げ込むが、父が捕らえられる。

「つばめ」は、女王直属の軍隊(本当に軍隊です)のエリートである、顔見知りの少年と少女を伴い、敵のアジトに潜入し、父を救いだす。犯罪組織の首脳は自殺し、死に際に時限爆弾をセット、主人公達は爆弾が作動する前に脱出に成功。
-----

という話でした。大分違う話ですよね。なにをどうしたらこの初期稿がRPGでああなるかについては、次回。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。